NGOスタッフがtwitterを運用する際の基本の基本3つ

NGOスタッフがtwitterを運用する際の基本の基本3つ

本日は、インターン生のみんなと、ソーシャルメディア活用の研修&ワークショップを実施しました。
プラスのソーシャルメディア戦略から始まり、お手製の「ツイッター戦略マニュアル」を手にtwitterの運用について、またブログの運用について、話をしました。

今日は研修の中で取り上げた「ツイッター戦略マニュアル」から、基本の基本である3つのことをご紹介してみようと思います。

ユーザー名は分かりやすく、短く

基本的には本名や本名の一部を使い、できるだけ短い方が良いです。
本名を使うことで、名前を憶えてもらえますし、もともと自分を知ってくれている人からも認知してもらいやすくなります。
また、ユーザー名が短い方がよい理由は、RT付きでリプライをもらう際などに、ユーザー名が長いと、その分テキストを無駄に使ってしまうためです。

プロフィールは充実させよう!

自分が何者かを書くと同時に、例えば「こんな志がある!」というようなことを書くことをすすめています。
関心分野を書いておくことで、似た関心の人がフォローしてくれるかもしれません。
また、写真はできれば自分の写真が良いでしょう。
写真でアカウントを認識している人もいるため、写真をころころ変えるのは好ましくありません。

意味のない個人的なつぶやきは抑え目に

ここでいう「意味のない個人的なつぶやき」とは、例えば「帰宅なう」「満員電車つらい」など、あまり価値を生みそうにないツイートのことを指しています。
活動に関することや関連する情報、ニュースなどをつぶやくことで、「価値」を提供していきたいところです。
ここでいう「価値」とは、大多数にとっての価値である必要はありません。例えば「国際協力業界に転職しようとしている人」にとっての「価値」ある情報など、ニッチなものがよいです。

NGOワーカーや社会起業家にとってのtwitterの指南書も紹介しておきます。
寄付とtwitterの関係など、ごく一部については日本での活用に若干マッチしない部分もあると感じましたが、twitterを活用する際には必ず押さえておくべき本だと思います。
「twitterやってるけど、いまいち効果がわからない」「twitterで何をつぶやけばいいかわからん」という人たちには特におすすめです。

さてさて、これからインターン生がツイッターで情報発信したり、ブログで情報発信をより積極的に行っていきます!お楽しみに♪

門田瑠衣子

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