「チームの力を最大化するリーダーシップ育成〜誰もが成果を上げる人材育成の秘訣」で伝えたかったこと

「チームの力を最大化するリーダーシップ育成〜誰もが成果を上げる人材育成の秘訣」で伝えたかったこと

ファンドレイジング日本、初めて講師として参加させていただきました。
海外からの特別ゲストのセッション、CSV×SDGs、行動経済学の視点から寄付を考える、など錚々たるセッションが同じ時間帯に並ぶなか、「人材育成や組織開発とか(地味めな)セッションに来てくれる方はいるのだろうか、いなかったらどうしよう!(汗)」とドキドキしてましたが、ありがたいことに100名を越える方がご参加くださりました。

セッションの後には、「自分たちの団体でも導入してみたい」「マネジメント層の人材育成講習に講師としてきてほしい」といった嬉しいお声かけもいただき、思い切ってチャレンジしてみてよかった。

リーダーシップは「(肩書とか経験値に関わらず)誰もが後天的に実践できる行動様式」であること、多様性をマネージしながらメンバーの潜在力を引き出し、相互のつながりの中でさまざまな人が、さまざまな形でリーダーシップを発揮し、その結果として組織が目指す方向へ動いていくこと、自己認識・自己効力感とリーダーシップ行動の関係性・・
そんな視点からも、人材育成と組織開発について、PLASの事例と一緒にお話させていただきました。

ご参加いただいたみなさま、細やかにサポートくださった司会の橋本さんとルーム担当のシーズ池本さん、コミュニティ・キャピタルの視点からセッション内容にお力添えいただいたCRファクトリー呉さん、日本ファンドレイジング協会のみなさま、そして、1年前、「小島さん、ファンドレイズを支えるのは組織力、という筋書きでFRJの講師に挑戦してみてはどうですか?インターンやボランティアが活躍するPLASの事例と、あなたが勉強してこられたことが、きっとたくさんの人に役立つはずです」と背中を押してくださった大澤 龍さんへ、心からありがとうございます。

「ファンドレイズの手法だけでなく、それを担う人や組織の力を引き出すことを忘れてはいけない」と常におっしゃっていた大澤さん。お元気だったら最前列に座っていただきたかったな。
「誰しもその人ならではの強みを持っていて、どんな状況下でも自ら変わっていく力を持っている」と目の前の人を信じ切ることからスタートする。今日も明日もこれからも実践していきます。

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